最終的な清掃や梱包を2台ほど行い、
お盆休み前に仕上げたいものがあったからか
父からパソコンで書類を作ってくれと
頼まれたため、本日は全く分解しませんでした。。
分解ゼロの日は即更新?!
な〜んて思っている、そこのあなた。
そうです、即更新です!!
本文の内容が そんなに長くならないなら
すぐ更新できるかな〜と思いまして(^^ゞ
最近、“思い入れのある凄く大きな望遠レンズ”を
送ってくれた大阪の方、
“父の形見を復活させたい”とローライという
カメラを送ってくれた北海道の方、が おられました。
望遠レンズはカビを除去しなければいけなかったのですが
外側の数枚は分解できたものの
一番カビが酷い中枢の部分が金属の肌荒れによる
異常な密着が原因だと思われるんですが
どうしても分解できず。。
一方のローライは確か電気系統の部品交換が
必要な故障状態だったらしく
こちらも補修部品の在庫がなく
修理不能・未修理返却となりました。。
お客様の思い入れの深さが分かるのは
メールのやりとりができる唯一の特権だと思うんです。
実際に修理職人を目の前にしたり
電話なんかでは、照れくさくて言えないもんですが
メールだったら、結構色んな事情を
記載して『仮見積り』の問い合わせを
送って下さるお客様が多いのです。
もちろん、みなさん高価なカメラを購入なさって
大事に大事に使われてきたものですから
修理の依頼をされる全てのお客様のカメラやレンズを
直したいのが心情ですが
ご親族の形見となると、“絶対に直したい”
と力が入るのですが、父の技術でも
どうしようもない場合があり
修理不能の連絡をするのが本当に心苦しいです。。
本来なら同じように使用できるのが
1番嬉しいものだと思いますが
カメラは飾っておくのも素敵ですし
思い出と一緒に いつまでも大事にして頂けたら…
と思います(^^)
本日の画像も随分前に撮ったものですが
何にも無しでは淋しいのでUPしておきます。
キヤノンIX
トプコンREスーパー
レンズは…名称不明です^^;
タグ:修理不能カメラ
