トースターで2,30分ほど焼いて食べましたが
ホクホク&程よい甘み!とっても美味しかったです
やはり蒸すより焼く方が美味しいですね♪
次は どんな食べ方をしようかなぁ(^^)
さて、秋の味覚を満喫したお話もそこそこに
今日は11日にレンズのカビ取りをしたお話を!!
タイトルにもありますように、このレンズは
父ではなく、私に修理をお願いしてくれたお客様のものです。
ある意味危険を顧みず?
私に修理依頼の御指名をして下さったのは…
ミクシィで知り合った関東にお住まいの男性です。
送って頂いたレンズは、外観がとても綺麗で傷1つ見当たりません。
ですので取扱いには いつも以上に緊張
で、カビの方はと言いますと…後玉の外側・内側に
蜘蛛の巣状のカビがびっしり\(◎o◎)/
(びっしり付いていたカビの画像は撮り忘れました。。)
あと、中玉も画像を見て頂いたら分かると思いますが
レンズ面積の半分ぐらいでしょうか?
同じようなカビが生えておりました。
さぁ、分解しよう!と気合を入れたその時、
私の手にあったレンズをヒョイっと父が取り上げ
キュッキュッとカニ目を回したのかカニ目じゃないのか
それすらも分らぬままハイっと後玉を分解してしまいました
全・部・自・分・で・し・た・か・っ・た・の・に・ぃ・〜(+_+)
まぁまぁまぁまぁ、父は私が手を滑らせて
レンズに傷をつけては いけないと思ったのでしょうね。
なかなか手強そうなカビで、いつもの薬品では
簡単に取れそうにありません。
どうしたもんかな〜と悩んでいると、父が秘儀を教えてくれました。
その方法でカビを拭き取ると…
おぉ〜〜\(^o^)/薬品ではビクともしなかった
カビが取れる取れる〜
でも上にも書きましたが1番ヒドかった後玉のカビを
除去する前に写真を撮り忘れまして…
あ、父が教えてくれた秘儀が気になる?
大した秘儀でもないんですが、一応秘密にしておいた方が
良いかと思いまして(^^ゞ
あと、中玉のカビも同様に拭き取り
前玉の大きなレンズを清掃します。
今までは もっと小さなサイズのレンズしか
清掃したことが無かったので、この大きさのレンズは初めてです。
薬品の拭き取り痕が残らないように、
納得行くまで何度もペーパーを替え清掃しました。
絞りの羽根も粘っておらず、鏡筒部分も ほぼ汚れなし!
優秀なレンズ君でしたのでカビ退治のみでしたが
秘儀も教えて貰いましたし、あの拭き応えのある大きな前玉を
ピカピカにした時の達成感、なんとも言えませんね(^^)v
ただ、中玉だったと思うのですが頑張って清掃したものの
よ〜く見ないと分からない程のカビ痕が
うっすらと残っている部分もあります(>_<)
恐らくカビがコーティングにまで
入り込んでしまっている為だと思われますので
悪しからず御了承下さいませ。。
ネット上で知り合った私の修行に御協力して下さって
本当に有難く思っております<(_ _)>
これからも色んなカメラ・レンズが修理できるよう
頑張って修行に励みますので、このブログを読んでいる方々にも
あたたかく見守って頂けたら嬉しいです☆

親から見ればいつまでたっても娘には違いありませんが、世間ではおばさんの領域です。
とっくにオバサンです〜(+_+)
そろそろオジサンになりそうな勢いです〜。。