作ろうとして、レンジで蒸していたら
柔らかさをチェックする時にラップを外した際
ブワっと中から蒸気が出て
左手の親指1本を丸々ヤケドしてしまいました
長いこと冷やしたけど今も若干赤く染まった指がヒリヒリ。。
でも美味しかったし、なかなかうまくいったので
良しとしときましょう(^^)v
さて、本題は18日に分解したペンタックスMGのお話です。
もうペンタックスシリーズは網羅したと思っていた
未熟者のわたくし…MGなるものがあったのですね
で、ミラーアップしたままになっている故障状態だったんで
ミラーBOXが外せるところまで分解して行きます!
Mが付くのでMEとかMEスーパーに似ている造りで
分解は しやすかったんですが
やはり上部カバーを開けると…出ました!リード線の嵐
横からチャチャを入れてくる母親が
「またややこしそうなやつやってんねんなぁ〜」って言うけど
「簡単な方やで」と父…(・o・)
まぁね、父からしたら簡単ですわね。おほほ。
たぶんME系の分解の時より
外すリード線が多くて、いつも場所と線の色を
メモするんですけど、2種類ぐらい同じ色の線があったんですね。
でもある程度メモしてから、外しながらメモしてたのもあって
克明に記録してなかったのがマズかった…
何がマズかったのかは のちほどご報告致します(-_-;)
で、ミラーアップの原因となっていたのは
MEスーパーの時と同じで
ミラーを動かしている軸についてるゴムが劣化していた為と、
ミラー上部のモルトが劣化していたのもあります。
ゴムを付け替え、何箇所かに注油しモルトを張り替えた後、
ちゃんとミラーがパカパカ動くか確認し、復元していきます。
やっとビビらなくなってきた半田も
これだけ線があると圧倒されます(笑)
それに、付ける順序を考えて付けないと
後でものすごく付けにくい場所に半田をしないといけなくて。。
で、今回は1つのポッチに2つの線を半田付けする箇所が
2箇所もあり…1つは父に見本としてやってもらったんですが
次に私がやろうとすると、上手くいかな〜い(+_+)
まず、1つを付けるじゃないですか、で その上から
もう1つを付けようとすると 先に付けたのが外れるんです
それを数回繰り返しながらも なんとか付けられたんですけどね。
それに今回は随分イモ半田もなくなって
綺麗なピカピカポッチになってたので少し喜んでたんですが
やっぱりまだまだ時間が掛かってますので
次回からは もうちょっとチャチャっとできるように頑張ります。
お手本以外は全てリード線を付け終えて
下部カバーと上部カバーを被せたところで
ちゃんと通電しているかチェックします。ところがっ(◎o◎)
LEDのランプが付いてるのにシャッタースピードが変わらない…
という事が判明し、ここで父にバトンタッチ。。
私はMGに付いていたレンズのカビ取りに替わりました。
その横で父は また全てのリード線を外し色々様子を見ていますが
まだハッキリ原因が分からず、時間が迫ってきたので
その日の お仕事は終了。
今日 父が
「MGの原因分かったで。青いリード線が2種類あったけど
あれの付けるとこが まちごーててん」
(@_@;)マジですか。。
あちゃ〜勝手な推測で付けたらアカンなぁ〜って思いました。
同じ青色の線が2本あったんですけど、最初にも書いたように
外しながら書いたのもあって、きちんとメモしてなかった様で
線の長さとか位置的に こっちやろな〜って感じで付けたんですね。
そういう同じ色の線がある時は どっちかに白とか黒の
色をちょこっと塗ってやって、分かるようにメモしておくんだとか。
それを早く言ってよ〜って感じでしたけど^^;
以前の日記にも書きましたがリード線は
たった1本でも間違えれば正常な動作をしてくれません。
面倒でも、確実に分かるメモ書きをしましょう。
はい、私への大事な教訓です(*_*)
しかしやっとこ半田付けをしていて
汗をダラダラかかない季節になってきました。
作業がとてもやりやすい♪
でも逆に寒い季節になると、ブルブル手が震えてたりして(笑)
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