今年のお花見はメジャーな京都の名所へ出掛けず
最寄駅から6駅先の樟葉にある公園と
そこから2駅先の八幡市にある背割堤という所に行ってきました!
公園は地元の人しか来られないようなところだったので
混雑せず、ポカポカ陽気の中お弁当を食べました☆
そのあと行った背割堤という堤防は1.4kmも桜並木が続いていて
樹の幹も太く立派なものばかり。
最後まで行って引き返そうと思いましたが
なかなか終わりが見えなくて、結局途中で引き返しました。
堤防の両側にある芝生の緑、桜のピンク、空の青、
この定番色の景色ですが遂に一眼レフデビューしましたよ(^^)v
ちゃんと撮れてると良いんですけど…^^;
でも写真撮影は面白いやら難しいやらで『深い』ですね。
ハマりそうです(^^ゞ
さて、本日のカメラは おなじみのペンタックスSV!!
シャッター幕のリボン切れとのことで、
いつものように幕が見える部分まで分解します。
随分分解する手付きも慣れてきまして
そこまで分解するのに約15分!(私にしては早い方だと思います^^;)
レンズを取り付ける部分の裏側に凹型のワッシャ?があるんですが
外した時点で1つが行方不明だったんですね。
でもミラーBOXを外すと現れました^^
こういうのをあたふたしないで発見できると
やっとこSVのことを分かってきたような気がします。
で、シャッター幕のリボンですが
後幕は先に修理をなさってたようで新しいものが付いていました。
ですので、前幕のみの交換となりますが
確か切れていたというより伸びていた感じでしたね。
ここからは、リボンを“かしめる”いつもの『ポッチ作り大作戦』
この作業も これまでに何度かさせて頂いてたので
要領は分かってるんですが、最後の調整が まだまだですね。
ポッチをやすりで円すい形にして、切り取る時に
短すぎては かしめることができなくなってしまうので
少し長めに切り取るんですが、その後 穴に入れたり出したりを
繰り返しながら少しずつ底辺を削っていくんです。
これでOK!と思って、実際に かしめると
微妙〜に(といっても1ミリ以下なんですけど)
板スレスレになってないんですね。
私の理想は かしめたところが板と同化してるくらいに
ツルツルになってる感じ。これがチャチャっとできるように
なれるよう頑張らないといけません(+_+)
リボンを装着してから、軸に巻き付け少しリボンを張ってから
のちほどシャッタースピードの調整。
今回、境目の板の部分が少し斜めになっていたので
上側だけ巻き直しました。
接着剤を付けて、巻き付ける時に しっかり付けようと
思った以上にグイグイ奥へ押してしまってたようですね(・_・;)
もちろん、下部カバーを開けた所の軸や
シャッター幕の軸の上の部分にも油を注し
ミラー横にも注油・グリースを付けて馴染ませます。
シャッタースピードのチェックなんですが
1000分の1にして、裏ブタを開けた状態で確認し
自分では『これでOK!!』と思って父に再確認してもらうと
幕は しっかり開いているんですが光の量が足りないらしく
もっと強く巻いておかないといけないとのこと。
この巻き方の強さも まだまだ分かってない部分ですね。
あと、裏ブタが開きにくかったので直せないか父に聞くと
フタが開きやすくなるようにフタの端の方の角度?を
少し歪めてくれて、その時は結構開きやすくなってましたが
最後の方に もう一度確認すると
あんまり変わって無かったかも…スミマセン。
フタが閉まる部分にはグリスも注しましたので
そこが原因では無いようなんですが。。
一番分解の数をこなしているSVですが、
細かい部分は まだまだ勉強するところがいっぱいです!
今回もシャッタースピードの調整で
新たなコツを教えてもらいましたし、また1つ成長したような
そんな気分です^^ O様、有難うございました<(_ _)>
4月に入り、春になると なんとなく新鮮な気持ちですよね。
暖かい日は太陽と大地にエネルギーをもらいながら
自然の中で撮影する頻度も多くなるでしょうか^^
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