蒸し蒸しと暑い日で風ひとつない…と思えば
ひんやりした風がぴゅるぴゅる…皆様体調崩されませんように。
明日から娘は学校のプール開き!
昨年は「目を開けずに泳いでいる」という
ある意味衝撃的な事実が発覚し、度肝を抜かれた母ですが
今年こそ塩素?満開のプールでバッチリ目を開けて
クロールを頑張ってくれたら と思います(笑)
さて、本日はオリンパスPEN-EE2!
PENシリーズは少し前に連続して修理させて頂いたので
分解の仕方なんかは
ほとんど父に聞かなくてもできるようになりましたが
時々巻き戻し軸が固くて回らないと
『これって真ん中のネジ外さなあかんのかなぁ?』とか
レンズ前のプラスチックが これまた固くて回らないと
『横に小さいネジが付いてるやつやったかなぁ?』なんて
まんまと騙されてしまいます。。
すみません、まだまだ低レベルで(^^ゞ
こちらのEE2は高速シャッターが使えないとのことで
分解前、父に原因を確認して貰いましたが
恐らくEE機構部の汚れが原因ではないかと。
ということで、分解していきましたが
いちいち父に聞くことなく分解できるのは
黙々と作業ができて嬉しい!
それに“父の手を止めずに済む”ということで
気が楽なんですよね^^;
別に聞いたって普通に答えてくれるんですけど
私には父がどんなに複雑なカメラやレンズを
修理してるってのが、分からないので
(自分が修理したことのあるカメラなら分かりますけど
全く触ったことのないカメラだと
ただ拭いてるとかモルトを交換してる以外は
かなり声を掛けるタイミングを見計らっています)
できるだけ聞かずに修理できたら…とは思ってるんです^^
おっと、話を元に戻して。
とりあえず前のレンズ内部にカビが生えていたので
先にレンズと絞り羽根を清掃してしまいます。
この絞り羽根なんかも少し前までは
ちびワッシャに あわわ…となりながら
復元していたんですけど、やっとこチャチャっと
できるようになりました(^^)
そのあと、EE機構部を1つ1つ分解し清掃します。
この部分も復元する時にバネがどこへ掛かっているかとか
付いてる部品の裏表さえ分からなかったり
かなり時間が掛かっていたんですけど
もうほぼ自分一人で復元しましたね。ちょっぴり成長☆
このあとシャッター羽根の動きには問題無かったんですが
前から見ると ほんの少〜しだけ羽根にカビらしきものが
生えていたので、ここも分解すると
羽根をサンドしている部分が
サビているような いないような、
カビのような そうじゃないような、
そんな感じで羽根の跡形が部品にくっきり。
薬品で拭くだけでは取れなかったので、
父が「もしかしたら、どこかから水分が入ったんかも」
なんて言ってました。
羽根自体は前から見た軽いカビだけだったんですけどね。
それから復元して、露出計を調べていると、なんだかおかしい。
父に見てもらうと、赤ベロを出す部品の付け方が間違っている…と。
向って右側にある金色の金具の下に
(上だったかな?まだよく分かってない(-_-;))
赤ベロ部品の飛び出た部分を入れないといけないのに
そんなところ気にもせず組んでしまっていて。。
カメラの構造を分かっていない故の悲しい間違いですよねぇ。。
でも!もう次やるときは大丈夫!上か下かは忘れましたけど、
『ここに注意して付けないといけない!!ってことは
頭にインプットできましたので^^ってお恥ずかしいお話です。
あと、ファインダーの清掃とモルトを交換して終了ですが
このお客様は もう一台、キヤノンのキャノネットも
私指名で修理を依頼してくれています!
2台も私指名だなんて、感謝感謝で涙が出ますね(ToT)
キャノネット…久し振りの修理初体験機種です!
ちょっぴりドキドキですが、また次の日記にUPしますので
乞うご期待?!です(^o^)/
追伸
PEN-EE3の修理を日記にUPできませんでしたが、
直接お電話でお話したときに「応援しています!」
と仰って下さった東京都のT様、有難うございました^^
気持ちがこもっていて、とても励みになります!
頑張りますので、これからも応援宜しくお願いします<(_ _)>
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